テレビに大正時代生まれの107歳の男性が出ていました。

この男性本当にお元気で、今でもゆっくりですが自分の足で歩いてトイレなども一人で行くそうです。

98歳まではバイクに乗り、2年前までは農作業をしていたとのことです。

番組が男性に「平成はどんな時代でしたか」と質問をしたら、「平成は大したことなかったなぁ」と言っていました。

昭和時代のことを質問すると、「昭和は大変だった」と答えていました。

この男性は日露戦争や第二次世界大戦の時も戦地に行ったそうです。

やはりこのような経験をされている方ですと、特に何事もなかった平成と言う時代は大した

ことないと感じるのかも知れないですね。

震災などは多かったけど、戦争もありませんでしたし平和でよい時代だったと思います。

長生きされている方の言葉は重みがあると思いました。

このおじいさんにはこれからも元気で長生きをしていて欲しいと思います。

そしてもうちょっと番組の中でこのおじいさんに密着して私生活のこととか色々見てみたかったなと思いました。ミュゼ 5円 vio